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企業がSNSを利用する場合、どれを使うべき?

公開日:2018年08月17日 カテゴリー:コラムと公論 タグ:

多くの企業は新規の顧客をどう獲得しようか、固定のファンをどうつくっていこうか、試行錯誤しているのではないでしょうか?
ホームページやSNSのアカウントは、作ったら終わり、ではありません。
そこから運用していく必要があります。
ホームページの場合、ブログや新着情報を更新する事も重要ですが、SNSとの連携によって、より多くの顧客獲得が期待できます。

国内で特に利用者が多いSNSといえば、Facebook、Twitter、Instagramです。
それぞれ利用者の層が違いますし、目的も異なっています。
3つ全てのSNSにアカウントを作成し、管理できればそれが一番良いですが…。
専任のスタッフでも居ない限り、なかなか難しいものでしょう。

今回は、それぞれのSNSの特性についてご紹介します。
自社にはどのツールが向いているのか?の判断材料になれば幸いです。
 
 

Facebook、Twitter、Instagramそれぞれの特性を知ろう

 
 
Facebook 
  
実名登録制なので、フォーマルな使い方に向いています。
文章はもちろん、写真や動画も一緒に投稿可能。
ビジネスシーンや家族、知人、友人で繋がっている場合が多いです。
ブログに近い使い方なので、ホームページを持たない企業がFacebookに登録しているケースも少なくありません。
また、企業の名前を検索した際、ホームページは引っかからないのに、Facebookのアカウントは上位表示される、といった場合があるほど、SEOに強いと言われています。
 
 
Twitter 
  
タイムリーで拡散が見込めるのがTwitter。
日に何度も投稿し、多くの情報を発信することも可能です。
最大140文字しか投稿出来ない、という制限はありますが、文章だけでなく写真や動画の投稿ももちろん可能。
面識のない人同士でも気軽に繋がることができるので、 情報の共有には最も強いツールでしょう。
新規獲得には最も向いていると言えそうです。
 
 
Instagram
  
写真がメインのSNSツールです。
拡散効果は少ないですが、固定のファンを獲得するのには向いています。
Instagramは現在、日本人の約3割が利用していると言われています。
特に、利用者には若い女性が多く、「インスタ映え」という言葉が流行語大賞をとるなど、綺麗だったりオシャレだったりする写真が好まれる傾向にあります。
 
 

SNSは使い分けが重要

 
「SNSはやったほうが良さそうだから、とりあえず全部登録して全部同じ内容の投稿をしておこう」
 
これ、あまり有効な方法ではありません。
前述のように、それぞれのSNSにはそれぞれの特徴があります。
SNSに合わせた情報発信の仕方が必要でしょう。

利用者の年齢層や活用方法が異なるため、自社のサービスや商品をアピールするには、どのツールをどうやって利用するのが効果的なのか、研究することをお勧めします。

・自社のサービス、製品のターゲットの年齢層は?
・ターゲットは男性か、女性か
・新規の獲得を目指すのか、コアなファンを獲得したいのか
・発信していきたい情報はなんなのか?

まずはこうした情報を整理してみましょう。
おのずと利用すべきSNSが見えてくるはずです。
 
 

SNSとの連携もお任せください

 
SNSの発信は、一朝一夕で効果が表れるものではありません。
粘り強く取り組んで初めて効果が表れてくるものです。
 
SNSとホームページを連携させることにより、より顧客獲得の効果が見込めます。
ホームページへのSNSへの埋め込みのご依頼、リアサポートが承ります。
 
まずはお気軽にお問い合わせください。
 
☎ 0120-820-220