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Googleアナリティクスの使い方をマスターして、サイト運営に役立てよう。

公開日:2018年06月12日 カテゴリー:コラムと公論 タグ:

前々回はGoogleアナリティクスの導入方法、前回はトラッキングコードを一斉設置する方法をご紹介してきましたが、今回は最も重要な回。
いよいよGoogleアナリティクスの、基本的な使い方をご案内したいと思います。
「Googleアナリティクスを導入したはいいけれど、聞きなれない横文字と良く分からない数字ばかりで使い方がわからない…」
なんて方にもわかりやすくご説明していきたいと思いますので、ご期待下さいね。
 
 
 

サイト訪問者の数を調べる

まずは、開設、登録したホームページに設置済みの、Googleアナリティクスのページを開きましょう。

一番はじめに見て頂きたいのが、ユーザー→サマリー(概要)のページです。

 
ユーザーサマリー
 
 
ここで分かるのが、多くのサイト運営者が一番知りたいであろう、サイトの訪問者の数。
一日にどのくらいの訪問者がいるのか?一週間、ひと月の増減はどうかなど、顧客獲得のためには是非知っておきたい情報ですよね。
表示させたい期間や時間を設定すれば、その間にどのくらい訪問者がいたのかを、簡単に確かめる事が出来ます。
 
アナリティクス期間
 
Googleアナリティクスを十分に活用するために、基本的な用語の説明をしておきましょう。
 

ユーザー

サイト利用者のことです。設定期間中にどのくらいの方がホームページやサイトを訪問してくれたのか、の大きな指針になります。
同じ人が何度ホームページを訪れたとしても、ユーザー数は1のままです。
ちなみに新規ユーザーとは、過去に自分のサイトへ訪れた事がない、初めての訪問者数をさします。
 

セッション

セッションの説明は少しややこしいのですが、サイトへ訪問した数のことです。
ユーザーの場合、一人の方が何度サイトを訪れてもユーザー数は1ですが、セッションは最後の訪問からある程度の時間をおくと、カウントされます。
同じ人物が朝、昼、夜とサイトを訪れたとすると、ユーザー数は1ですが、セッション数は3ということになります
 

ページビュー数

サイト内のページに、何度訪問されたかを知ることができます。
一人のユーザーがサイト内の記事を3つ読んだとしたら、ページビュー数は3になります。
ページビュー数は必然的に、ユーザー数、セッション数よりも多くなるわけです。
 

直帰率

訪問者が、サイト内のページをどこにも経由せず、他のサイトへ移動、または検索をやめた場合の割合の事。
1セッションで1ページだけを見て、サイトを離脱した場合、直帰率は100%になります。
1セッションで2ページ見た後、サイトを離れれば、直帰率は50%ということです。

他にも知っておくと便利な用語はいくつかありますが、まずは上記の4つの用語が示す事を、理解しておきましょう。
 
 
 

訪問者が使っている媒体が何なのかを調べる

訪問者の媒体がどうして大事なの?と思われる方もいるでしょう。
どんな機器でアクセスしているのかを見る事で、パソコン用サイトを強化すべきなのか、それともスマホ用ページを強化すべきなのかを知ることができます。
スマホからの訪問者が多いのに、パソコン用のページにばかり力を入れてしまっては、折角の訪問数が減少してしまう、なんてことにもなりかねません。
パソコン用のページはスマホからでも見る事ができますが、スマホ対応させると、見え方に大きく違いがでます。
どちらの媒体向けに強化すべきなのかの目安になるわけです。

ユーザー → モバイル → サマリー(概要)から見る事ができます。

訪問者媒体

Desktopはパソコンからの訪問、mobileはスマホから、tabletはタブレット機器からの訪問です。
 
 
 

どのようにサイトに人が訪れているのかを調べる

サイト訪問者がどのように自社のホームページを訪れているのかを知ることは、サイトの改善に大きな役割をもたらします。
商品名やサービスの名称を検索してたどり着いたのか、広告やSNSの宣伝からたどり着いたのかでは、アプローチの方法が大きく異なります。
まずは訪問者がどのようにホームページへたどり着いたのかを知りましょう。

集客 → すべてのトラフィック → チャネル
集客 チャネル

左の英単語がたどり着いた方法です。

Organic Search

GoogleやYahooなどの検索エンジン等を使い、ヒットしたサイトの中からの訪問
 

Direct

お気に入りに登録されていたり、直接URLを打ち込んだりして訪れた訪問
 

Referral

他のサイトに貼られているリンクからやってきた訪問
 

Social

インスタやFacebook、TwitterなどのSNS経由で訪問
 

Paid Search

リスティング広告という、文字広告を出している場合は、その広告からの訪問
 

Display

バナー広告を出している場合、その広告からの訪問
 

Other

それ以外の方法での訪問。または計測が出来ない場合
 
 
 

検索されているキーワード

どのようにサイトを訪れているかがわかったら、今度はどんなキーワードを検索してサイトに辿りついたのか、知っておきたいですよね。
自サイトの強いキーワードが分かれば、意識的にキーワードを取り入れた記事やページを作成する事も可能です。
Organic SearchとPaid Searchを押すと、どんなキーワードで検索した人が多いかを見ることができます。
ユーザーの状況を知るうえで、検索にかけたキーワードも把握しておくとより正確に心境を理解することができます。
 
 
 

どのページへの訪問者が一番多いか

以前はOrganic Searchをクリックすると、その中身が分かったのですが、常時SSL化の影響でセキュリティが厳しくなり、検索キーワードが分からなくなってしまいました。
現在Organic Searchをクリックすると、not providedと表示される事が多いでしょう。
この中身を正確に把握する事は、現時点では不可能だと言う事を念頭に置いておいてください。
しかし、どんな検索キーワードでサイトにたどり着いた人が多いのかを知ることは、サイト運営において大きな武器になります。
はっきりした検索キーワードを確認することは出来ませんが、予想する手立てをご紹介したいと思います。

まず、左のメニューから「行動」をクリックし、「サイトコンテンツ」の中の「すべてのページ」をクリックしてください。
ライティングページを確認してみましょう。
サイト内のURLが表示されます。URLのままではどれがどのページか分かりづらいので、セカンダリディメンションでページタイトルを選択すると見やすくなります。
 
ページタイトル
 
表示されたタイトルページが、訪問者が検索でたどり着いたページです。どんなページに最初にたどり着いたのかをみる事で、検索キーワードを予測することができます。
例えば「千葉のおしゃれなお花屋さん」というページが表示されている場合、「千葉 花屋」「千葉 花屋 おしゃれ」などのキーワードでページにたどりついた事が予想できます。
他にもいくつか検索キーワードの予想を行う方法がありますので、今後ご紹介していきたいと思います。
 
 
 

Googleアナリティクスは奥が深い

今回はGoogleアナリティクスの基本の使い方、見方をご紹介しました。
リアサポートではGoogleアナリティクスの設置も承ります。
千葉のホームページ制作でお困りごとは、リアサポートまでご相談ください。 

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