初心者のためのホームページ制作用語集

初心者のためのホームページ制作用語集
WEBデザイナーを目指して勉強される方、自社のホームページを制作会社へ依頼される方へ向け、知ってて役に立つホームページ制作に関する用語集を解説致します。

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A

align属性(あらいんぞくせい)
「左寄せ」「中央寄せ」「右寄せ」などテキストの配置を寄せるための属性。HTML属性であるためCSSでは使用できない。そのため「見た目に関する設定はすべてCSSに依存させる」ことを宣言しているHTML5では廃止された。HTML5以降では代替としてもともとCSSプロパティとしてあった「text-align」を使用する。
alt属性(おるとぞくせい)
ホームページ内の画像に付属できる情報のひとつ。 通信エラーなどで画像が表示されなかった際にその画像が何を意味するものであったのか、alt属性に指定した文字列を代替テキストとして表示することができる。 また音声読み上げブラウザを使用した場合はalt属性の内容が読み上げられるので、適切な文字列を入力することが必要。alt属性に検索されたいワードを詰め込むようなSEO手法が過去に流行ったこともあったが、現在はペナルティを受ける可能性があるので注意。
Auth Code(おーすこーど)
不正なドメイン移管を防ぐことを目的にドメインに割り当てられている認証コードのこと。Webサイトのリニューアルなどでドメインを移管する際に必要になる場合がある。※gTLDドメイン(.com/.net/.org/.info/.bizなど)を移管するときに必要
aタグ(えーたぐ)
ホームページにリンクを貼るためのタグ。

B

BASE(べーす)
ネットショップ作成サービスのひとつ。HTMLの知識がなくても順序立てて設定を行っていくことで簡単にネットショップを構築することができる。 無料で作成できて月額の利用料もゼロ、販売手数料もかなり安く設定されている。 ただしレイアウトやページ構成などはほぼ固定されていて、ハイクオリティのデザインテンプレートは有償での提供になっている。

C

CMS(しーえむえす)
Contents Management Systemの略。ホームページを構築したり編集したりするもので、コンテンツを総合的に管理する便利なシステム。HTMLなどの知識がなくてもテンプレートやテーマを使って誰でも簡単にホームページが作れる。代表的なCMSにはWordPressがある。
CSS(しーえすえす)
Cascating Style Sheetsの略で、webページの装飾をするための言語。HTMLでは文章構造を定義するのに対してCSSでは見た目(デザイン)を定義する。例えば文字の大きさや色を指定したり、背景や画像のサイズなどの装飾部分を定義して複数のページにわたって同じデザインの見栄えを統一し適用できる。

D

description(でぃすくりぷしょん)
meta要素のひとつ。HTMLのヘッダー部(headタグ内)において、検索エンジンなどが適切にページの内容を把握できるようmetaタグ(メタタグ)でそのページの説明を記述したものをメタディスクリプションと呼び、これをディスクリプションと略すことが多い。つまりwebページの概要を示すテキスト情報のことで、 という形式で記述する。検索結果一覧のタイトル下部に表示されるテキストとなるので、効果的な設置が必要不可欠となる。
DOCTYPE宣言(どっくたいぷせんげん)
ホームページの記述言語でもあるHTMLやXHTMLの先頭行に記述される宣言。必ず記載をしなくても作成したホームページをブラウザで表示することは可能だが、HTMLにはいくつかのバージョンがあって利用可能な要素や属性はさまざまである。そこでHTMLがどのバージョンであるのかを宣言することで、ブラウザは宣言に従い解析と表示を行う。なお、宣言の中には文書型定義と呼ばれるDTDという言葉が出てくるが、これはどの文書型定義に基づいて記述が行われているのかが明記されているものである。
Dreamweaver(どりーむうぃーばー)
Adobe社によって開発・提供されているプロフェッショナル向けのホームページ制作ソフトウェア。

E

Exif(いくじふ)
JPEGなどの画像ファイルに付随する情報。例えば撮影した端末の種類、撮影日時、場所、縦横どの向きで撮ったか等の情報がExif情報として保存される。これをもとに個人情報が特定される可能性もあるのでアップロードする際にExif情報を消したり、Exif情報を持たないPING形式に保存するなど対策も必要。

F

FTP(えふてぃーぴー)
File Transfer Protocolの略で、日本語ではファイル転送プロトコルという。インターネット上でファイルを転送する際の決まりごと。FTPソフトを利用することで、パソコンとサーバ間でファイルをアップロードしたりダウンロードしたりできるようになる。国内のフリーソフトではFFFTPやFilezillaなどがある。

G

GIF(じふ)
画像ファイルの形式のひとつで拡張子は「.gif」で表示される。 保持できる色数は256色のみで、透過色設定も可能なため、アイコンやアニメ・イラストなどに向いている形式。 スライドのように何枚も画像を設定できるので、GIFアニメーションという動画に似た動作を表現することが可能。
Google AdSense(ぐーぐるあどせんす)
Google社が提供している広告配信サービス。サイト運営者がサイトに設置すると、ページ内容と関連性の高い広告が自動的に表示される仕組み。
Google Adwords(ぐーぐるあどわーず)
現Google広告のことで、Google社が提供している広告配信サービス。検索エンジンの検索結果ページに表示されるもので、ユーザーが入力したキーワードに沿って出し分けされる。検索連動型広告、リスティング広告、キーワード広告などと呼ばれることもある。
Google Analytics(ぐーぐるあなりてぃくす)
Googleが提供する無料のアクセス解析ツール。Webサイトに指定のコードを挿入するだけで、PV数やページ滞在時間、コンバージョン数など豊富なデータが取得可能になる。Webサイトを運用・改善するなら必ず入れておくべきツールといえる。
Google Map(ぐーぐるまっぷ)
Googleが提供している地図サービス。 住所を入力するだけで周辺地図を確認することができ、端末のGPSを利用すれば自分の現在地も取得可能。 ホームページ内に埋め込むことも可能で、多くのWebサイトで利用されている。
Googleマイビジネス(ぐーぐるまいびじねす)
Googleが提供している情報サービスのひとつ。 Googleマップと連動していて、指定の住所に会社情報や店舗情報を結び付けてその詳細を掲載することができる。
Google Search Console(ぐーぐるさーちこんそーる)
Googleが提供する無料のSEO対策ツール。検索キーワードのボリュームや広告出稿で人気のキーワード、被リンクページリストなどSEOに役立つ幅広いデータを取得可能。Google Analyticsとは異なるデータで分析を行うことができるため、Webサイトを立ち上げたら登録しておくとよい。
gTLDドメイン(じーてぃーえるでぃーどめいん)
「Generic Top Level Domain:分野別トップレベルドメイン」の略。ドメイン名に関する国際組織の「ICANN(Internet Corporation for Assigned Names and Numbers)」が最終的な管理責任を担っていて、ドメインユーザーがどこで住んでいても入手できるドメインを指す。対してccTLD (国コードトップレベルドメイン)はISO(国際標準化機構)で規定された二文字の国コードを使うので特定のユーザーしか使用できない。

H

HTML(えいちてぃーえむえる)
Hyper Text Markup Languageの略で、Webページを表示するためのコンピューター言語またはその言語で書かれたテキストデータ。HTMLタグを利用することでホームページの構築をしていき、Webページはサーバーに保存されたHTMLを読み込むことで表示される。
HTTP(えいちてぃーてぃーぴー)
HyperText Transfer Protocolの略。プロトコルとは通信規約という意味で、WebサイトのURLがhttpから始まる理由はHTTPというルールに従って作成したということを表すため。
HTTPS(えいちてぃーてぃーぴーえす)
HTTPによる通信を安全に行うためにSSLを用いて暗号化し送受信する技術のこと。アドレスはhttpsからはじまる。

I

Illustrator(いらすとれーたー)
Adobe社が販売している画像編集ソフトで、 略して「イラレ」とも呼ばれる。 ベクトル画像の扱いに長けているのが特徴で、文字やイラストのように線がはっきりした画像を加工する際に向いている。
IPアドレス(あいぴーあどれす)
インターネット上の住所のことで、パソコンやスマホなどインターネットに接続するすべての端末に割り振られている。絶対に重複しないように固有の番号が当てられているので、IPアドレスからアクセス解析することが可能。

J

Java Script(じゃばすくりぷと)
Webサイトに動的な要素を加えるプログラミング言語。カーソルを合わせるとボタンが動いたり、会員登録フォームで入力ミスがあればエラーを表示したりと、Webサイトをより使いやすく快適にするために欠かせない言語となっている。
JPEG(じぇいぺぐ)
画像ファイルの形式のひとつで拡張子は「.jpg」で表示される。 保持できる色数が多く、圧縮率が高くてファイルサイズが小さくなるのが特徴。 写真などを扱うのに適しているが、保存や加工を繰り返すとどんどん画質が荒くなってしまう性質があるので注意が必要。
jQuery(じぇいくえりー)
JavaScriptでできることをより簡単な記述で実現できるように設計されたJavaScriptライブラリのこと。2006年にリリースされた。JavaScriptを使いやすいように拡張してくれているもので、例えば1つの機能を実現するためにJavaScriptでは10行のコードを書く必要があってもjQueryでは1~2行ほどで済む。Web業界には必須の世界標準のライブラリといえる。

K

keyword(キーワード)
検索エンジンに「どのような要素(キーワード)が含まれるページか」を示す。HTMLのヘッダー部(headタグ内)にといった形で記述する。検索エンジンに対してwebページの内容やキーワードを提供するタグで、meta keyword(メタキーワード)ともいわれる。サイトの内容やユーザーが求めている核となる部分のキーワードを盛り込むことが大切だが、スパムと判断されないようキーワードを大量に設定するのはやめること。

L

LP(えるぴー)
Landing Pageの略。⇒ランディングページ

M

meta要素(めたようそ)
「meta情報(メタ情報、メタデータ、metaタグ)」とも呼ばれており、Googleなどの検索エンジンやGoogleChromeなどのブラウザにWebページの情報を伝えるHTMLタグのこと。HTMLのヘッダー部(headタグ内、に囲われている領域のタグの中)に記述する。
Movable Type(むーばぶるたいぷ)
アメリカのSix Apart社が開発し、提供するCMSプラットフォーム。Webサイトを作る上で必須となるIT知識が必要なく、ブログ形式で手軽にサイト製作や管理ができる機能が取り揃えられているので、小規模な個人サイトから企業が運営する大規模なコーポレートサイトに至るまで幅広いサイトで採用されている。

N

noindex(のーいんでっくす)
Googleの検索エンジンにインデックスされないようにするため、htmlコードに記述するmetaタグ(meta要素)の値のこと。つまりHTMLにnoindexを記述することで、どのようなキーワードで検索してもGoogleの検索結果にそのページが表示されなくなる。ページを編集中や制作途中のテストアップ中など検索結果には表示させたくない場合などに利用すると効果的。

O

Overture(おーばーちゅあ)
検索連動型広告(PPC広告)の「スポンサードサーチ」やコンテンツ/行動連動型広告「インタレストマッチ」などのキーワード広告のサービスを提供する事業者であったが、ヤフーに買収され「Yahoo!リスティング広告」としてヤフーブランドに統一された。

P

PDF(ぴーでぃーえふ)
Adobe社が開発した文書ファイル形式の名前。資料や契約書、カタログなどに向いている。 ホームページからリンクして業績資料やWebカタログなどを公開することができる。
Photoshop(ふぉとしょっぷ)
Adobe社が販売している画像の編集ソフトで略して「フォトショ」と呼ばれる。 同社が提供するイラストレーター(Illustrator)と合わせて、画像編集ソフトとしては代表的なもののひとつ。 ビットマップ画像の取り扱いに長けており、写真などの加工に特に向いている。
PHP(ぴーえいちぴー)
ホームページの開発言語のひとつ。 同じ開発言語であるJavaScriptはホームページを閲覧する端末側で処理が行われるが、PHPはサーバー側で処理が行われる。 phpを使えばサーバーのデータベースとの連携が可能になるため、様々な動きのあるホームページの制作ができる。 世界的に主流となってるWordPressもPHPで構成されており、PHPの知識があれば幅広いカスタマイズが可能となる。
PING(ぴんぐ)
画像ファイルの形式のひとつで拡張子は「.png」で表示される。 色数が多く、写真やイラストどちらにも対応できる形式で透過色も細かく設定が可能だが、JPEGやGIFにくらべて容量が大きくなってしまうデメリットがある。

Q

制作中
制作中

R

reCAPTCHA(りきゃぷちゃ)
リキャプチャとはGoogleが公式に提供するセキュリティサービスで、無料で導入できるスパム攻撃対策のひとつ。Webフォームなどに対して、ランダムな文字や数字の列を歪んだ状態で表示して入力させたり、チェックボックスや簡単な画像認証などを利用して不正なアクセスを行うボット(bot)と人間を自動的に区別する。
RGB(あーるじーびー)
光の三原色である赤(red)、緑(green)、青(blue)の頭文字を取ったもの。コンピューターで利用される色の表現形式のひとつで3色を組み合わせて表現する。

S

SEO(えすいーおー)
Search Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化という意味。検索エンジンである特定のキーワードで検索を行った際、より上位に表示させることを目的とした施策の総称。ホームページ制作とは切っても切れない関係を持ち、集客するためには重要な戦略のひとつとなる。SEOを行う上でユーザーだけでなく、webページを評価する「検索エンジン」に対してもわかりやすいサイトを作る必要があるため、title(タイトル)、description(ディスクリプション)、keyword(キーワード)という3つの要素を正しく設定することが大切である。
SNS(えすえぬえす)
ソーシャル・ネットワーク・サービスの略で Facebook、Twitter、インスタグラムなどがこれにあたる。一部のSNSはホームページの中にパーツを埋め込むことにより最新の投稿をタイムリーに表示することが可能。さらに連動したボタンを設置することにより、 「いいね」や「シェア」が簡単に反映される仕組みとなっている。
SSL(えすえすえる)
Secure Sockets Layerの略。インターネット上でデータを暗号化して送受信する仕組みでSSL化したWebサイトはURLの冒頭が「https」となる。個人情報やクレジットカード情報などの重要なデータを暗号化してサーバーとPC間での通信を安全に行なうことが可能。現在GoogleはSSL化していないサイトを警告(アドレスバーに「保護されていません」と表示)、検索順位にも影響が出るので要注意。

T

table要素(てーぶるようそ)
web業界では一般的に表のことをテーブルといい、htmlでエクセルの表のようなものをつくるにはtableというタグを使用する。表の基本的な構造は、tableタグ内にtrタグで表の1行を定義して、さらにその中にtdタグでセルを定義する。CSSに記述することなく横並びの段組にできるが、複雑になり修正がしにくいなどのデメリットもある。
title(たいとる)
meta要素のひとつ。文字通りwebサイトのページタイトルを示す部分で、HTMLのヘッダー部(headタグ内)に設定する。ユーザーをサイトに呼び込む役割と検索エンジンに対してページの内容を理解させる役割があり、どちらにおいても簡潔でわかりやすいタイトルをつけることが重要となる。

U

UI(ゆーあい)
User Interface(ユーザーインターフェース)を略した言葉。ユーザーが見る部分や使用する部分はUIと見なすことができ、ホームページの場合であればユーザーが目にする外観部分(フォント、画像、ボタンなど)を指す。
UX(ゆーえっくす)
User Experience(ユーザーエクスペリエンス)の略称で、UIが”外観部分”であったのに対してUXは物・サービスによって得られる体験、抱く感情を指す。ホームページであればサイトが見やすい・商品がスムーズに購入できる・文字が見やすいといったものは全てUXに含まれる。

V

制作中
制作中

W

Webコンサル(うぇぶこんさる)
Webコンサルティングのことで、クライアントの経営戦略に基づいてWeb関連の開発や制作、運用に関するコンサルティングを行うことを指す。
Webサーバー(うぇぶさーばー)
ブラウザからのリクエストに応じて、文書や画像などの情報を送信する役目を持つもの。Webサーバー機能を持つサーバーソフトウェアを指す場合と、サーバーソフトウェアが搭載されたコンピュータを指す場合の両方がある。
Webディレクター(うぇぶでぃれくたー)
デザイナーやライター、コーダーなどを担当しているスタッフのまとめ役や制作のクオリティチェックなどを指揮し、クライアントの要望をうまくまとめる司令塔のような人を指す。
Webフォント(うぇぶふぉんと)
CSS を使ってブラウザ上で任意のフォントが利用できる機能でデータを指定した場所からダウンロードして適用できるようにするもの。ブラウザ上の読み込んでいるためどのブラウザでも指定されたフォントで表示される。便利ではあるが日本語のWebフォントはひらがな・カタカナ・漢字が存在していてデータ量が膨大であるため、サイトの表示速度が遅くなってしまう可能性がある。
Webマスター(うぇぶますたー)
そのホームページを管理する人のこと。 企業であればWebの担当者を指す。
WIX(うぃっくす)
世界的に有名な大手のCMSサービス。 用意された数百のテンプレートを元に、ドラッグ&ドロップの直感的な操作でホームページを作ることができる。 無料プランでの運用も可能だが、その場合は制限があったり、広告が表示されたりする。
WordPress(わーどぷれす)
Webサイトやブログの作成などができるCMSのひとつ。無料でオープンソースのソフトウェアであり、機能性と自由度の高さから圧倒的な人気を誇っている。PHPで開発されており、データベース管理システムとしてMySQLを利用している。Web関連技術がない人でもサイト管理や記事投稿ができるため、サイト作成初心者から上級者まで多くの人に利用されている。
W3C(だぶりゅーすりーしー)
World Wide Web Consortiumの略で、Webで使用される技術の標準化を行っている非営利団体のこと。Webに関連する企業や大学等によって構成され、標準化を行っているものとしてはHTML、XML、XHTML、DOM、CSS等がある。

X

XHTML(えっくすえいちてぃーえむえる)
xmlの言語にhtmlの特徴をプラスしたWebページを作るための言語。html言語はブラウザが解釈できれば書き方が多少曖昧でも表示できるが、xmlはしっかりとルールどおりに記述しないと表示ができないといった特徴がある。
XML(えっくすえむえる)
Extensible Markup Languageの略でW3Cによるオープンな規格。日本語では「拡張可能なマークアップ言語」と訳される。文章の見た目や構造を記述するためのマークアップ言語の一種で、囲んだ文字列をデータとしてわかりやすく管理する目的でタグを用いる。主にデータのやりとりや管理を簡単にする目的で使われ、記述形式がわかりやすいという特徴がある。
XMLサイトマップ(えっくすえむえるさいとまっぷ)
検索エンジンにクロールして欲しいURLを伝えるためにURLリストをXMLファイルとして作成したもので、サイトによっては違う場合もあるが一般的にsitemap.xmlというファイルをウェブサイトのトップディレクトリに設置する。ウェブサイト内の各ページのURLや優先度、最終更新日、更新頻度などを記述し、検索エンジンはそのURLを参考にウェブサイトをクロールする。

Y

制作中
制作中

Z

制作中
制作中

あ行

アクセシビリティ ( あくせしびりてぃ )

accessibilityはアクセスのしやすさ、近づきやすさという意味の単語。WebページにおいてはWebアクセシビリティとも呼び、誰にでも支障なくWeb情報にアクセスできること、容易に利用できる度合いを表す。国内では日本工業規格(JIS)が発行するJIS X 8341-3が基準となる。アクセシビリティを高める方法として、例えば音声読み上げに配慮したコンテンツ内容にする、代替テキストを入れるといったものが挙げられる。Webが重要な情報源となった今、多くの人が問題なく情報を取得するためにもアクセシビリティに配慮したホームページの構築が必要となる。


アクセス解析 ( あくせすかいせき )

ホームページの訪問者数や訪問時間、使用されたデバイス(パソコンやスマホなど)、滞在時間などを分析すること。あらかじめ導入しているアクセス解析ツールを用い、いつ何人が訪れたか、サイト内でどのような行動をして申し込みに至ったかなどを知ることができる。


アドオン ( あどおん )

ソフトウェアに追加して使用する拡張機能を指す。アドインともいう。プラグインと同義。


アフィリエイト ( あふぃりえいと )

自分のホームページの中に商品のリンクを張って、そこからお客様が商品を購入した場合にマージン料が発生するシステム。 Amazonや楽天市場、Yahooショッピングなどの有名なショッピングモールでも、商品の紹介料がもらえるアフィリエイトプログラムが用意されている。


アルゴリズム ( あるごりずむ )

物事における論理的な手順のことだが、コンピューター業界で使う場合はシステムのプログラムのことを指したり、SEO業界で使う場合はGoogleが決める検索順位決定の基準や検索に関わる処理方法のことを指す。


アンカーリンク ( あんかーりんく )

ホームページではリンクをクリックして別ページへの移動を行うが、アンカーリンクは同じページ内での移動ができる仕組みのこと。 ページの最初にメニュー項目(もしくは見出し項目)を並べ、それをクリックすると同じページ内の特定の場所に移動できるようにする使い方が一般的。

イニシャルコスト ( いにしゃるこすと )

初期費用のこと。 ホームページ制作においては、ホームページの構築費用などがこの初期費用にあたる。 対して継続してかかる費用はランニングコストという。


インタラクション ( いんたらくしょん )

Interactionとは「相互作用」という意味の英単語で、ITの分野ではシステムと人間との間で行われる能動的な情報のやり取りのことを意味する。例えばWebサイト内のボタンにカーソルを当てたらボタンの色が変わるといったことをインタラクションと呼ぶ。


インプレッション ( いんぷれっしょん )

広告用語のひとつで、その広告が表示された回数のことを指す。 1ページの中に同じ広告が3つ掲載されていた場合は、1回の閲覧でインプレッション数は3ということになる。インプレッション数を高めるには広告出稿先サイトの選び方が重要。

ウィザード ( うぃざーど )

必要な情報を適宜示しながら対話形式で簡単にアプリケーションソフト操作やインストールをする機能。ウィザード起動と対話式ウィンドウへの入力のみの作業で、ユーザーへの負担が少ない。

エラスティックレイアウト ( えらすてぃっくれいあうと )

Webページを製作する際にページの横幅を決める基準を文字数にする可変レイアウト手法のことで、emという単位で指定する。ユーザーが文字サイズを変更したときにレイアウト崩れを防ぐことができ、テキストが読みやすいままでアクセシビリティが向上するというメリットがある。例として横幅を30文字と決めた場合にフォントサイズを大きくすれば横幅が増え、小さくすれば横幅も狭くなる。

オウンドメディア ( おうんどめでぃあ )

自社で所有、管理しているメディア(媒体)のこと。自社発行の広報誌やパンフレット、カタログ、インターネットの自社ウェブサイト・ブログなど、企業や組織自らが所有し、消費者に向けて発信する媒体を指す。自社で所有、管理しているメディアであれば、オンライン、オフライン問わずオウンドメディアに含まれる。


オールドドメイン ( おーるどどめいん )

一度運用されていたことがあり、更新期限が切れたドメインのこと。中古ドメインとも呼ばれ、販売サイトで購入することができる。Webの評価を引き継ぐことができるため評価の高かったサイトのドメインだと高額取引されSEO効果も高いとされていたが、検索エンジンがアップデートを重ねた現在では昔ほどの効果はない。


オノマトペ ( おのまとぺ )

自然界の音・声、物事の状態や動きなどを音(おん)で象徴的に表した語。状態や感情などを音で表現する擬態語のことで、ほっこり、もっちり、トロトロなど。広告では主にキャッチコピーに用いられる。

か行


外部リンク ( がいぶりんく )

他サイトから自サイトへ発するリンクのこと。SEO対策において、外部から質の高い多くのリンクを受けることが有効である。「被リンクを獲得する」という言葉も同じ意味で使われる。


拡張子 ( かくちょうし )

パソコンで扱うデータファイルにはすべて種類があり、この拡張子で区別がされている。 ホームページファイルであれば「.html」、写真ファイルであれば「.jpg」、アニメーションファイルであれば「.gif」のように数多くの種類が存在する。


カラム ( からむ )

表や行列における縦の列を指す言葉として知られているが、Webサイトの分野では「段組み」を意味する言葉として用いられる。サイトを構成する各ページにおいてコンテンツを複数の列に分けて配置することを段組みと呼んでいる。

キーワード ( きーわーど )

ホームページにおけるキーワードは「お客様に検索されたい単語」のことを指す。


キャッシュ ( きゃっしゅ )

よく使うデータへのアクセスを高速化するために一時的に記憶装置にデータを保存する仕組み。Webサイト制作でページの修正をおこなった場合キャッシュに情報が残っていることで古い情報が表示されてしまうケースがあるが、そのような際はF5ボタンを押すかブラウザの更新ボタンをクリックするなどで解消することができる。

クラウド ( くらうど )

扱うデータのやり取りをインターネット上でできるサービスのこと。例えばAdobeのCreative Cloudやすべての端末で利用できるevernoteなどがある。


グリッドレイアウト ( ぐりっどれいあうと )

Webサイトをレイアウトする手法の1つで、画面を格子状(グリッド)に分割してブロックエリアに文字や画像を配置すること。


グローバルナビゲーション ( ぐろーばるなびげーしょん )

「グローバルナビ」と呼ばれることもあり、ホームページのすべてのページに共通して設置された案内リンクのこと。主にWebサイトの上部に表示されるタブで各ページのショートカットとして使われる。一般的に企業情報や事業内容、お問い合せ、コンテンツなど、Webサイトの主要なページをリスト化して表示する。


クローラー ( くろーらー )

ホームページを巡回するプログラムのことで、クロール(巡回)することでホームページのデータをデータベースに蓄積していく。検索エンジンはそのデータベースを元にして検索結果の表示順を変えている仕組み。

検索エンジン ( けんさくえんじん )

インターネットに公開されている情報を検索することができるWebサイトのこと。サーチエンジンとも言う。代表的なものではGoogle、Yahoo。

コーディング ( こーでぃんぐ )

WEBサイトをデザインしたあとブラウザ(Webページを見るソフト)で見える形にするために、プログラミング言語を用いてプログラムのソースコードを記述する作業のこと。コーディングは「コード」という単語の進行形であり、 コードはプログラムコードのこと。 つまりコーディングは「プログラミング作業をすること」で、HTMLやCSSを使ってコーディングをしていく。 見積書などで「コーディング費用」とあればプログラマーの人件費のことを指す。


コーポレートサイト ( こーぽれーとさいと )

お店や会社のホームページとして一番オーソドックスなタイプのホームページ。 会社概要、事業紹介、地図・アクセス、お問い合わせといった内容で構成されることが多い。


コピーライト ( こぴーらいと )

著作権表記のこと。 ホームページ制作においてはページ最下部のフッター部分に記載されることが多い。 コピーライトの固定された表記方法は日本ではあまり固まっていないようだが、基本的には「copyright」「(c)」「年」「屋号名(サイト名)」「All Rights Reserved.」などを含めて書かれていればよい。


コンテンツ ( こんてんつ )

ページ内に記載する内容のこと、ホームページの内容すべてのこと。文章、写真、画像、動画、音声など、ホームページに載っているものすべてが含まれている。


コンバージョン率 ( こんばーじょんりつ )

成果率のことでCVRとも呼ばれる。 サービス業であればホームページに来たお客様がお問い合わせしてくれるまで至った割合、 ネットショップであればホームページに来たお客様が商品を購入してくれるまでに至った割合をいう。 もし自分のサイトのコンバージョン率が低い場合は、ホームページの内容やお客様の導線の見直しが必要とされる。

さ行


サーバー ( さーばー )

ホームページデータを保管するマシンのこと。インターネットでホームページを見るということは、このサーバーマシン内のデータを見にいくということになる。自分で用意するのはあまり現実的ではなく、サーバー業者が管理するサーバーマシン内のスペースを間借り(レンタル)するのが一般的。


サイドバー ( さいどばー )

ホームページのレイアウトの中で左側や右側に位置するパーツのことで、主にメニュー項目などがここに含まれることが多い。 ブログであれば、管理者プロフィール、カレンダー、最近の記事一覧などが掲載されていることもある。


サイトマップ ( さいとまっぷ )

Webサイトのページ構成を地図のようにリスト化したWebページのこと。ユーザーや検索エンジンにWebサイトの内容を分かりやすく伝えるのが目的で、SEO対策の効果も期待できる。


サジェスト ( さじぇすと )

例えばGoogleで検索をしようとしたときに先読みで関連ワードを表示する機能のこと。


サブドメイン ( さぶどめいん )

1つのドメインを用途に応じて複数に分割する場合に使用される。「○○○.com」の前に文字列を挿入し、「△△△.○○○.com」のようにしてドメインを区分けする。複数のドメインを取得する手間やコストを省けるのがメリット。便利ではあるが検索エンジンは各サブドメインを別々のドメインとして評価するため、サブディレクトリを使う場合よりも検索エンジンでの表示順位が上がりにくいといわれている。こうしたデメリットも踏まえて利用を検討したり、サブディレクトリと使い分けするのがよい。


サムネイル ( さむねいる )

画像を本来より小さく縮小して表示したもの。 目次ページなどで使用されることが多い。

ショッピングカート ( しょっぴんぐかーと )

オンラインショップが備える機能の一つで、購入するつもりの商品を一時的に保存しておくことが出来る機能。


シングルページ ( しんぐるぺーじ )

1ページで完結しているWebページのこと。⇒ペライチ、ランディングページ参照。

スタイルシート ( すたいるしーと )

見た目に関わる情報をまとめたデータやファイルなどを指し示す言葉。見栄えと構造を分離する目的で提唱され、利用環境ごとにスタイルシートを用意することができる。Webページ上のスタイルシートは主にHTML文書に利用されていて、HTML文書にスタイルシートを適用する場合には「CSS」というコンピュータ言語を使用する。

スライダー ( すらいだー )

Webサイトのスライドショーを表す言葉で、複数枚の画像を次々と切り替えて表示する機能のこと。トップページのメインビジュアルとしてよく使われていて、省スペースで提供したい情報を組み込むことができるので多くのサイトで実装されている。

セグメント ( せぐめんと )

コンバージョンや特定のページからの流入など、条件を指定してアクセスユーザーのデータを抽出すること。例として「Googleからのアクセスユーザーをセグメントとして使う」などという。


セッション ( せっしょん )

アクセスユーザーがサイトを訪れてから離れるまでに起こしたアクションを意味する。「セッション数が多い」などというが、アクセス解析ツールによってセッションの定義が違うので注意が必要。

相互リンク ( そうごりんく )

Webサイト同士が相手方への発リンクを設定し、リンクし合うこと。

た行


タグ ( たぐ )

Webページなどの記述に使われるHTMLやXMLで元になる文書に2つの不等号< >で囲まれた標識を埋め込み、文書構造や書式、文字飾りなどを指示したり、画像や他の文書へリンクしたりする。ブラウザはこのタグに従ってWebページを表示している。例えば<〇〇>とのように、スラッシュ「/」のないタグとスラッシュのあるタグで囲むことで囲んだ文字列を修飾する。スラッシュのついていないタグが命令の始まりを示し、スラッシュのついたタグが命令の終わりを示す。タグで囲んだ範囲がそのまま影響範囲となり、タグの中の言葉を変えることで囲まれた文字列に修飾情報を与えることができる。

直帰率 ( ちょっきりつ )

Webサイトのアクセス指標の一つで、そのサイトの訪問者のうち最初の一ページだけ見てすぐに別のサイトへ移動してしまった人の割合。サイトの構成や目的にもよるため一概には言えないが、直帰率が高い場合には各ページのナビゲーションがわかりにくく、サイト内の別のページを見る意欲が削がれているなどの原因が考えられる。

ツリー構造 ( つりーこうぞう )

階層構造ともいう。フォルダやデータを格納する場所が、木(ツリー)のように枝分かれした状態で管理されている構造(断層)のこと。一般的にホームページ作成でもトップページ(index)を根に画像ファイルやコンテンツごとにフォルダを分け、ツリー構造と同じような設計となる。

ディレクトリ ( でぃれくとり )

階層構造を持つ場所を指し示す住所のこと。わかりやすく言うとファイルの入れ物。


デザインカンプ ( でざいんかんぷ )

Web制作開始前にクライアントに渡す完成見本のこと。基本的には色や画像を指定して実際の完成デザインと同じように見本を作り、承諾をもらってからWebデザインを開始する。

トップページ ( とっぷぺーじ )

ホームページを開いたときに先頭に表示されるホーム画面のこと。枝分かれする木の根の部分だと考えるとわかりやすい。トップページからコンテンツページにリンクされ、枝分かれしていく。


ドメイン ( どめいん )

ホームページのURLに表示される唯一無二の文字列(名前)のこと。「http://○○○.com」の○○○の部分を自分で指定でき「.com」や「.net」などと契約して取得する。設定したい名前があるなら早い者勝ちなので注意。

な行


内部リンク ( ないぶりんく )

自サイト内で相互に行き交うリンクのこと。例えば、トップページから商品ページ、会社概要ページなどへのリンクのことなどを指す。SEO対策において自サイト内でリンクを張り巡らせることは有効であり、内部リンクの強化、内部リンク施策というふうに使われる。


ナチュラルリンク ( なちゅらるりんく )

ユーザーに自然な流れで自発的に貼ってもらうリンクのことを指し、自然リンク、オーガニックリンクとも呼ばれる。例えばある記事を読んだユーザーが自分のブログでその記事を紹介するために貼るリンクなどがナチュラルリンクに該当する。ユーザーにとって有益な情報や良質なコンテンツが多いWebサイトは興味を持たれやすく、自然とユーザーによってリンクが貼られてナチュラルリンクが増えやすくなる。このような形で増えたリンクは検索エンジンで評価され、結果的に検索順位も上がる。良質な被リンク獲得はSEOにおいて必須の施策といえるが、不自然に張られた外部からのリンクは逆にスパムと認識されサイトの評価を落とす危険性がある。


ナビゲーション ( なびげーしょん )

インターネットの分野ではホームページにある主要コンテンツをまとめたリンクを指し、サイト訪問者が目的のコンテンツに辿り着くためにサポートする機能のこと。グローバルナビゲーションやパンくずリスト、アコーディオンメニューなどが挙げられる。

日本語ドメイン ( にほんごどめいん )

英数字や記号などASCII以外にも日本語やギリシャ文字など多言語をドメイン名に使えるようにする仕組みを「国際化ドメイン名(IDN)」といい、日本語ドメインはひらがなやカタカナ、漢字などの日本語を使ったドメイン名のことで、JPRS(日本レジストリサービス)によって2001年から登録サービスが始まった。

制作中

ネスト ( ねすと )

HTML要素を入れ子状態にすることであり、複雑な構造のWebサイトを制作する時には必ず使用するテクニック。最も外の要素で括ることで文章構造を整理するという使い方が出来る。


ネットショップ ( ねっとしょっぷ )

ホームページの中で物品などを販売するサイトのこと。 オンラインショップ、ECサイト、通販サイトとも呼ばれる。

ノンスパムポリシー ( のんすぱむぽりしー )

SEOを施策するにあたり、上位に表⽰させることを⽬的に検索エンジンのアルゴリズムを悪⽤した⼿法を実施するなどの検索結果の制度を低下させる⾏為はしないという⽅針のこと。

は行


パディング ( ぱでぃんぐ )

ブラウザに表示される要素内のテキストや画像を含む領域(表示領域)の外側にある「余白」のこと。CSSにおいて表示領域の周りには境界線(border)があり、その内側と外側に余白をとることができる。境界線の内側の余白をpadding、外側の余白をmarginと呼ぶ。


バナー ( ばなー )

ウェブサイト上にあるリンク付き画像のこと。本来は旗印を意味し、ウェブページ上で広告が目立つように使われたことから。広告またはアイキャッチとして、他のウェブページやウェブサイトにアクセスを誘導するのを主目的として使われる。


パラメーター ( ぱらめーたー )

サーバー側に送信したいデータがあるときにURLの最後に「?」を付けて付加される文字列。


パンくずリスト ( ぱんくずりすと )

Webページをツリー構造で表示しているリストのこと。パンくずを落として道しるべにするように「自分がどこ経由で何を見ているのか」というホームページのどの階層にいるのかがわかるようにするパーツ。「トップページ≫大カテゴリー≫小カテゴリー」のように表示される。トップページからの階層が一目瞭然のため、ユーザビリティの面でも内部SEOの面でも効果的。

ピクセル ( ぴくせる )

コンピューターが扱う画像ファイルは極少の正方形のマスの集合体であり、これらが膨大な数だけ集まることで1つの画像を成している。 この正方形のマスのことを1ピクセル(1画素)と数える。 一般的にはピクセル数が多くなればなるほど鮮明で美しい画像を表現できるようになるが、比例してデータ量も増えることになるので注意。

ファーストビュー ( ふぁーすとびゅー )

ホームページを開いたときに最初に目に入る部分のこと。ヘッダーやトップページの最初に表示されているコンテンツなどがそれにあたり、ユーザーが滞在するか、離脱するかを決める要素になる。


ファビコン ( ふぁびこん )

「Favorite icon(お気に入りのアイコン)」という言葉を省略したもので、運営者がWebページに設置するシンボルマークのこと。主にブックマークした時やタブ表示した際にWebページ名の横に並ぶ小さなアイコンを指す。


フォーム ( ふぉーむ )

ホームページの中でユーザーが情報を入力して送信できるシステムのこと。 お問い合わせフォーム、お申込みフォーム、注文フォームなど形態は様々。 フォームに入力された内容はホームページ管理者に送信される。


ブックマーク ( ぶっくまーく )

英語で本のしおりのことを意味する。インターネット上ではウェブブラウザに任意のウェブサイトのURLを登録する機能のことを指し、ブラウザによっては「お気に入り」ともいう。


フッター ( ふったー )

ホームページのレイアウトの中で最下部に位置するパーツのこと。 連絡先、メニュー項目、コピーライト表記などがここに含まれることが多い。


ブラウザ ( ぶらうざ )

またはインターネットブラウザ。Webサイトを閲覧するためのソフト。代表的なものではInternet Explorer(略してIE)、Google Chrome(通称クロムまたはクローム)、Mozilla Firefox(通称ファイアーフォックス)など。


プラグイン ( ぷらぐいん )

ソフトウェアに機能を追加するプログラムを指す。 例えばWordPressにはショッピングカート機能が備わっていないが、 プラグインを追加することによって初めてWordPressでショッピングカートを使うことができるようになる。


フラットデザイン ( ふらっとでざいん )

影や立体感を取り除いたWebデザインのこと。シンプルな構成で平面的なサイドメニューやトップメニューなどを取り入れてWebサイトをデザインする。シンプルなWebデザインは人気も高く、構成パーツが少ないのでページの読み込みが早いのが特徴。


プルダウンメニュー ( ぷるだうんめにゅー )

アコーディオンメニューと同じ。ドロップダウンメニューとも呼ばれる。


フレーム ( ふれーむ )

ホームページの構成方法のひとつで、同じ1画面の中をフレームという単位で分割する手法。 ヘッダー部分、メニュー部分、メインコンテンツ部分などを分けて表示し、それぞれを固定したり単独でスクロールしたりできるのが特徴。以前は主流であったが、最近ではフレーム構造はSEO面で弱いこと、モバイル端末で閲覧した時に利便性が低いことからほとんど使われなくなった。


ブログ ( ぶろぐ )

ホームページの形態のひとつで、日記のように記事をどんどん書き足して運用していくのが特徴。 知識がなくても更新作業がしやすい、新鮮な情報を発信できるなどのメリットがあるが、無料ブログサービスの場合は広告が表示されてしまうのがほとんどで、更新が滞っているブログはユーザーにマイナス印象を与えてしまうことなどがデメリットとしてある。

ページビュー ( ぺーじびゅー )

Webページが閲覧された数。略してPV(読み方はピーブイ)と呼ばれることも。1人のユーザーが自サイト内で10ページを閲覧すれば10PVとなる。


ヘッダー ( へっだー )

ホームページのレイアウトで、最上部にあたる部分のこと。主にホームページのタイトルやロゴ、写真、メニュー項目などが設定される。ホームページの第一印象を決める大切な部分。


ペナルティ ( ぺなるてぃ )

Googleの定めるウェブマスター向けガイドラインに違反していると判断されるとペナルティの対象となることがある。 ペナルティを受けると本来より大幅に表示順位が下がり、最悪の場合検索しても一切引っかからなくなる。行き過ぎたSEO対策を行うと不正と捉えられてしまう恐れもあるため、過度な対策は禁物である。


ペライチ ( ぺらいち )

「ぺらぺら一枚」あるいは「ぺらっと一枚」の意味で、紙1枚だけの資料、1ページだけのWebサイトなど1枚で完成するものを指す。1ページだけのWebサイトはシングルページ・ランディングページ(LP)と呼ばれることもあり、名刺代わりのコーポレートサイトやキャンペーンに特化したサービスサイトなどがこれにあたる。

ポータルサイト ( ぽーたるさいと )

インターネットをするときに起点となるようなサイトのこと。 GoogleやYahooなどが有名だがジャンルごとに特化しているものも多く、飲食系であれば食べログやぐるなび、不動産系であればSUUMOやHOME’S、求人系であればタウンワークやIndeedなどが挙げられる。


ホスティング ( ほすてぃんぐ )

サーバー管理のことで、 サーバー本体もしくはその一部のデータスペースを借りることができるサービスをホスティングサービスと呼ぶ。 おおまかにはレンタルサーバーサービスのことを指す。


ポップアップ ( ぽっぷあっぷ )

Webブラウザの画面上で自動的に別のウィンドウが立ち上がる仕組みのこと、または、そのようにして自動的に立ち上がったウィンドウのことである。主にJavaScriptで記述されていて、スクリプトが書かれたWebページが読み込まれると別のウィンドウが自動的に開いて画面の最前面に表示されるようになっている。悪用されることも多いので、最近のWebブラウザではポップアップを全く出さないようにしたり、ポップアップを開く前にユーザーに告知したりすることができる「ポップアップブロック」機能が搭載されているものが多い。

ま行


マークアップ言語 ( まーくあっぷげんご )

タグと呼ばれる特殊な文字列を使用して、文章の構造やタイトル、文字の修飾情報などを埋め込んでいく言語。


マージン ( まーじん )

空白や余白という意味があり、Webサイトでは文字や画像などが配置されていない何もないスペースのこと。単なる空白ではなくレイアウトの構成にも活用される。


マッチングサイト ( まっちんぐさいと )

運営側がユーザー(提供者:サービスや物を提供する人)とユーザー(利用者:サービスや物を利用する人)を管理し、結びつけるサイトのこと。仲介サイトともいう。 主に需要と供給をマッチさせることを目的としており、運営側はマッチング手数料や掲載手数料をもらってサービスを運営している場合が多い。

ミッドロール広告 ( みっどろーるこうこく )

動画コンテンツの途中に広告動画を挿入して配信する広告手法のことで、主にYouTubeなどで使用されている。ミッドロール広告に対して、動画の再生前に流れる広告は「プレロール広告」と呼ばれる。


ミラーサイト ( みらーさいと )

元となるウェブサイトに登録されているものと同じデータを複製してもっているウェブサイトのこと。サーバーにかかる負荷を分散する目的で作られることが多く、元のウェブサイトとは異なるドメイン名を持つ場合もある。かつてはサーバーダウン時に閲覧できなくなることへの防止策になるなど有益であったが、現在は検索エンジンからオリジナルのコピーであると判断され評価が下がったりペナルティを受けたりとリスクが高い。

無断リンク ( むだんりんく )

リンク先のウェブサイトの運営者等の許可を得ることなくリンクを貼る行為。ここでいうリンクはHTMLによるハイパーリンクのこと。 リンクフリーという和製英語が無断リンクの許可を意味する言葉として用いられている。リンク⾃体はリンク先サイト作者の著作権をはじめとする法的権利を侵害していないが、マナー違反であると考える⼈と倫理的に何の問題もないと考える⼈に分かれていてトラブルの原因となることも多い。

メタキーワード ( めたきーわーど )

ページヘッダーのメタ要素となるキーワードのこと。ここには検索エンジンに対してアピールしたいキーワードのみを半⾓カンマ区切りで複数(⼀般的には5個程度)掲載する。現在ではメタキーワードの設定は必要性は薄いと言われているが、あくまでもSEOのために設定する必要性が薄いという意味である。


メタ要素 ( めたようそ )

ウェブページの情報を指定するための要素。ヘッダー内に記述し、この情報はブラウザや検索ロボットなどが参照する。

文字コード ( もじこーど )

コンピュータ上で「文字」を表現するために決められたコードセット。日本語で使用される代表的なコードは「UTF-8」「Shift-JIS」「EUC-JP」の3つがあり、現在のHTML5で推奨されているのは「UTF-8」である。


モバイルフレンドリー ( もばいるふれんどりー )

サイトをスマートフォンなどのモバイル端末で閲覧した際に、ユーザーにとって「使いやすい・見やすい・表示スピードが早い」スマホ用に最適化されたページが表示される状態であることを指す。

や行


制作中

ユーザーテスト ( ゆーざーてすと )

利用者に実際に商品やサービスを利用してもらい、利用者の行動から改善点やアイデアなどを得るためのテストのこと。ホームページの場合はターゲットとなる被験者に実際にホームページを使ってもらい、改善点を発見する評価手法として用いられている。


ユーザビリティ ( ゆーざびりてぃ )

ソフトウェアやWebサイトの使いやすさという意味をもっていて、実際にユーザーがスマホやパソコンでホームページ画面を操作するときに直感的に操作しやすいか、ほしい情報は見つけやすいかなどの指標のことを指す。なるべく簡単にユーザーにストレスや使い悪さを感じさせないことなどがユーザビリティ(使いやすさ)につながる。

予約語 ( よやくご )

プログラミング言語においてあらかじめ仕様で定められているため、変数名や関数名では使用できない単語のことを指す。例えばWordPressにも予約語があり、カスタム投稿名などで使用してしまうと正常に表示されないなどのような不具合が生じる。

ら行


ライブラリ ( らいぶらり )

ある程度まとまったプログラムをあらかじめ作ってくれているファイルのこと。


ランディングページ ( らんでぃんぐぺーじ )

直訳すれば「land」=「着地」を意味し、アクセスユーザーが訪れたWebサイトで最初に見たページのこと。サイトに誘導するための広告ページのことを指す場合が多く、検索エンジンやリスティング広告などからユーザーを最初に訪問させるためのページ。一般的なWebサイトのように複数のページで構成されているのではなく、1枚の独立したページで構成されている。Webマーケティングの業界では一般的に広告からリンクして成約を高めるページとして認識されている。


ランニングコスト ( らんにんぐこすと )

Webサイトを運用・管理するにあたって毎月発生する費用。これに対してシステムやサーバなどの導入時に発生する費用はイニシャルコストと呼ばれる。ランニングコストは固定費になってしまうため、費用対効果をよく考慮した上で導入すべき。

リキッドデザイン ( りきっどでざいん )

Webページを表示するディスプレイの幅に合わせてWebページの幅を調整する手法のこと(サイズ可変デザイン)で、レスポンシブデザインを実現する手段のひとつ。 ボックスを並べてレイアウトされた複数列の幅を%(パーセント)で管理する。リキッドデザインに対し「ソリッドデザイン」という手法があり、こちらはWebページの幅をpx(ピクセル)で固定する。


リダイレクト ( りだいれくと )

あるWebページに訪問したユーザーを別の指定したページへ自動的に転送すること。WebサイトをリニューアルしてURLが変更になった場合やページを何らかの理由で変更・削除する場合、セキュリティを考慮したSSL化対応によってURLが「http」から「https」に変更された場合などに用いる。


リッチコンテンツ ( りっちこんてんつ )

静⽌画やテキストのみで構成されたコンテンツとは違い、映像や⾳声を利⽤した容量の⼤きなコンテンツを意味する。


リファラー ( りふぁらー )

アクセス解析の用語の1つで、ユーザーがどこをたどってアクセスしたかを知る項目。リンク元と呼ばれることも。

制作中

レスポンシブデザイン ( れすぽんしぶでざいん )

ホームページが構造も形も違う各端末の画面に自動的に対応できるように配慮されたデザインのことで、アクセスした端末によって最適なWebページを表示させる技術のこと。パソコン、タブレット、スマートフォンなどさまざまな画面サイズの端末からアクセスしても、それぞれに対応した最適なページを表示させる。

ローカルナビゲーション ( ろーかるなびげーしょん )

同⼀カテゴリ(階層)内のページ情報を⽰すナビゲーションのことで、これによって階層内の移動が容易になる。通常はページの左袖あるいは右袖に設けられることが多い。

わ行


ワイヤーフレーム ( わいやーふれーむ )

Webサイト全体の設計図のようなもので、おおまかなサイトの骨組みとなる構成図のこと。主にコンテンツやレイアウトの確認、メニュー構成の確認、要素の強弱の確認などを目的に作成する。専用ツールもあるが、手書きでも作ることが可能。

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