ワードプレスの更新は必要?更新の注意点

公開日:2022年09月14日 カテゴリー:コラムと公論

  
 

ワードプレスは世界中で最も利用されているCMS(コンテンツ管理システム)

ホームページを制作するとき、その選択肢は様々です。
HTMLで作成する、ホームページ制作ソフトを制作する、無料のホームページ制作ツールを利用する…。
中でも最も有力な選択肢をして挙げられるのがWordPress(ワードプレス)です。
ワードプレスは、世界のサイトの25%がWordPressで作られているといわれるほど、最も使われているCMSです。
多くのテンプレートやテーマ、スマホでいうところのアプリである様々なプラグインが存在し、自由にデザインやカスタマイズができるのが大きな魅力です。

リアサポートでも、多くのクライアント様のホームページをワードプレスで制作しております。
 
CMS・WordPress構築
 

ワードプレスは多くの方に使われている為、どんどん便利な機能が追加されたり、SEOに特化したプラグインが登場したりと、進化を続ける反面、ネット内で攻撃を受けやすくなってしまっています。
ホームページを攻撃しようと考えた時、ワードプレスのセキュリティを突破できてしまえば、沢山のホームページを攻撃したり乗っ取ったりできてしまいます。
ワードプレスはこうした攻撃の対策を、定期的に更新しています。
管理画面上部の「ワードプレスの更新」を定期的に行うことで、外部からの攻撃を防ぐことに役立ちます。

  
 

ワードプレスの更新作業には注意が必要

とはいえ、ワードプレスの更新作業にはリスクがあります。
ホームページを構築する際、リリースされているワードプレスのバージョンに合わせてデザインを行っています。
ワードプレスの更新やサーバーのPHPバージョン更新作業を行うことで、バージョンが変わってしまい、仕様の変更などでバグやデザインのヅレが発生する可能性がある為です。
プログラムが使用できなくなる、最悪の場合、ページが表示されなくなるリスクもあります。
更新作業の前には、バックアップ等の作業が必要という事を意識しておきましょう。
スパムメールが増えた、身に覚えのない記事が増えている、ページ内のテキストが書き換えられているというトラブルが増えた場合は、早急に更新作業をすることをお勧めします。
最新のバージョンにアップデートすることで、多くの症状が解決することがあります。
また、お問合せフォームにスパムメールが多い場合は、リキャプチャを導入してみましょう。

Googleリキャプチャ

  
 

個人作業(自社管理)でワードプレスの更新する場合のデメリット

更新前にバックアップできた、という場合でも、トラブルが発生する場合があります。
ホームページに関して知識の多くない方が、万が一にアップデートが失敗した際、原因の特定が困難になってしまう場合があります。
また、ホームページが表示されなくなってしまったなどのトラブルがあった場合、自分で復旧できずに途方に暮れてしまう方も少なくありません。
復旧には第三者(制作会社や管理会社など専門の業者)に作業を依頼しなければならないという事もあります。
しかし、原因究明から調査が必要になり、修正対応にも余計な時間とお金がかかってしまいます。
万が一の場合に対応がむずかしい方がWordpressのバージョンアップを行いたい場合は、PHPのアップデート込みでホームページ制作会社にご依頼頂いたほうが、結果的にリスクも費用も少なく済みます。

ワードプレスのバージョンが古くなってスパムメールが増えた、乗っ取られてしまったなど、ホームページのトラブルはリアサポートにご相談ください。

WordPressのバージョンアップ、PHPのアップデートで解決できるようであれば、55,000円-77000円前後で承ります。

カテゴリー

新着記事

人気記事

タグ一覧

  • 制作の流れ
  • 月々の維持費・管理費0円
  • サービス内容
メールでお問合せ 電話でお問合せ